想田和弘監督作品・観察映画第3弾・第4弾

演劇1 演劇2

Director's Note 想田和弘監督から
Review 内田樹さんによる映画評

深田晃司監督VS.想田和弘監督トークレポート

2012年10月26日

10月25日(木)本日は青年団演出部に在籍しながら、映画監督としても『歓待』など映画監督としても活躍している深田晃司監督にゲストとしてお越し頂きました。
映画を学びながら、演劇に違和感を抱えている中、青年団の演劇を観劇して「これだ」と思ったという面で、共通している深田監督と想田監督。
青年団という組織の透明性のことなど、20年以上維持されている組織のことをまじめに分析しつつも、映画製作者から見た平田オリザさんの不可解な行動を互いに披露し、会場は大爆笑。


カテゴリー:劇場レポート

11月3日(土)・4日(日)追加劇場イベント(東京)決定!!

2012年10月25日

公開がスタートして、もう少しで1週間の『演劇1』『演劇2』、
数多くのお客様にご来場頂いております!!東京はあと残り4週間になりそうです!
11月3日(土)と4日(日)に追加イベントが決定しました。
11月3日(土)16時からの『演劇2』上映後には青年団だけではなく、数多くの映画やテレビドラマなどで
活躍されている志賀 廣太郎さん(青年団)にお越し頂き、想田和弘監督とトークをしていただきます。
11月4日(日)16時からの『演劇2』上映後には北海道大学大学院法学研究科准教授をつとめながら、
政治学者・歴史学者としても活躍されている中島岳志さんにお越し頂き、想田和弘監督とのトークを行います。

11月3日(土)16:00~『演劇2』上映後 志賀 廣太郎(青年団)×想田和弘監督
11月4日(日)16:00~『演劇2』上映後 中島岳志(北海道大学大学院法学研究科准教授)×想田和弘監督

そのほか、東京や各地でのイベント情報は、こちらをご覧下さい。→劇場情報

カテゴリー:イベント情報

【メディア情報】neoneo

2012年10月25日


ドキュメンタリーカルチャーマガジン『neoneo』に想田監督のインタビューが掲載されました。
編集主幹・萩野亮さんによる、濃密なインタビュー。なんと1万2,000文字!!
http://webneo.org/archives/5111

 

カテゴリー:メディア情報

本広克行さんVS.想田和弘監督トークレポート

2012年10月25日

10月24日(水)19:30の回上映終了後には、『踊る大捜査線シリーズ』や『サマータイムマシン・ブルース』の本広克行さんをお迎えしてのトークが行われました!
ご覧いただくのは、2回目となる本広監督は、こんなドキュメンタリー作りたいですね!とおっしゃってくださいました。
意外な組み合わせ…と思われる方もいたようですが、
ドラマの演出や劇映画の監督、そして演劇の演出もされている本広監督からは鋭いご指摘もいただき、お二人のお話は時間を過ぎても大盛り上がりでした。
実は、『演劇2』に出演(!?)している本広監督。こちらもぜひチェックしてみてください!

カテゴリー:劇場レポート

古舘寛治さんVS.想田和弘監督トークレポート

2012年10月24日

10月23日(火)本日は、最近は舞台だけでなく、映画へのご出演など広くご活躍されている古舘寛治さんにお越し頂き、想田監督とお話し頂きました。
『演劇1・2』を見た古舘寛治さんの感想や、想田監督と同様に、古舘寛治さんもニューヨークに滞在していた時期もあり、当時のニューヨークでのお話しや、青年団に入るきっかけなどをお話し頂きました。

カテゴリー:劇場レポート

國分功一郎さんVS.想田和弘監督 新著『演劇vs.映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』(岩波書店)  刊行記念トークイベント・レポート

2012年10月24日
10月23日(火)青山ブックセンター本店にて、
想田和弘監督の新著『演劇vs.映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』(岩波書店)の書籍発売のトークイベントを行いました。
哲学者の國分功一郎さんにゲストにお越し頂き、満席の中、想田監督とお話し頂きました。



『演劇1・2』の映像の一部を流しながら、シーンの意図を説明を行い、平田オリザと『演劇1・2』を解剖。
國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』と想田監督の書籍との類似性を指摘したり、
ドキュメンタリーが持つ暴力性のことなど、話が尽きることはありませんでした。
トーク後もサイン会を行い、大変好評でした。

『演劇 vs. 映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』
著者:想田和弘 出版社:岩波書店
税込価格:1995円 発売日:2012年10月19日(金)
判型四六判・並製カバー:232頁

『選挙』『精神』『Peace』と続々話題作を生み出している想田監督が次なる被写体としたのは、平田オリザ率いる劇団・青年団。気鋭の映画作家はこの「プロの演劇集団」とどう格闘したのか? 四年に及んだメイキング過程を明かす書き下ろしに加え、平田オリザ、青年団俳優・スタッフ、岡田利規、宇多丸(ライムスター)ら豪華メンバーとの対話を掲載。ドキュメンタリー論の新たな地平を開く。

 公開劇場でもお取り扱いいただいております!
ぜひ、お手にとってご覧下さい!!
カテゴリー:イベント情報

山内健司さんVS.想田和弘監督トークレポート

2012年10月23日

10/22(月)19:30の回上映後には、山内健司さん(青年団)をお迎えしてのトーク。
青年団設立当初、現代口語演劇が確立されていくまでのお話や、平田オリザさんの演出を受ける役者の気持ちのことなどを語っていただきました。そして、現在山内健司さんがご出演されているアンドロイド版『三人姉妹』の様子も!!

カテゴリー:劇場レポート

平田オリザさんVS.想田和弘監督トークレポート

2012年10月23日

公開三日目10/22(月)は、ついに「演劇超人(@ライムスター宇多丸さん)」平田オリザさんを迎えてのトーク。超満員です!平田さんに作品への感想をお聞きしたところ「美化しすぎてる…私はこんなに働いていない…(笑)」と。そして話題は、芸術と政治の関係へ。大阪大学で教授を務める平田オリザさんは、本作にも登場する「ロボット演劇」と文楽の関連性を指摘。満場からは大きな拍手が起きました。映画公式パンフレットには平田さんの書き下ろしテキスト「私はこんなに働いていない」が掲載されていますので、ご来場の際はぜひお手に取ってみてください!!

カテゴリー:劇場レポート

【メディア情報】「RealTokyo」「ステージウェブ」にて監督インタビュー!

2012年10月22日

★演劇情報WEBサイト「ステージウェブ」(10/21配信)

 

想田監督のインタビューが動画で配信!
平田オリザさんとの出会いから、助成金について、さらには監督の新作(!?)についてまで!
こちらからどうぞ⇒http://www.stageweb.com/interview/


★WEBサイト「RealTokyo」(10/21配信)

 

想田和弘監督のインタビューが掲載!
前編・後編の大ボリュームです!

【前編】
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/interview/bn/interview_076/

【後編】
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/interview/bn/interview_077/

さらに、「RealTokyo」では、前作『Peace』の際のインタビューも。
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/interview/bn/interview_028/
合わせてお読みいただくと、想田ワールドがより一層味わえます!

カテゴリー:メディア情報

富田克也監督VS.想田和弘監督トークレポート

2012年10月21日

公開二日目10月21日(日)は、上映後に富田克也監督(『サウダーヂ』をゲストに迎えてのトーク。

いかにして平田演劇の秘密を映画として見せたか?
どうやったら妥協なく作品を作り続けることが出来るのか?
まさに『演劇1』と『演劇2』のような(!!)映画作家同士ならではなのスリリングなお話をしていただきました。

カテゴリー:劇場レポート