想田和弘監督作品・観察映画第3弾・第4弾

演劇1 演劇2

Director's Note 想田和弘監督から
Review 内田樹さんによる映画評

國分功一郎さんVS.想田和弘監督 新著『演劇vs.映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』(岩波書店)  刊行記念トークイベント・レポート

2012年10月24日
10月23日(火)青山ブックセンター本店にて、
想田和弘監督の新著『演劇vs.映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』(岩波書店)の書籍発売のトークイベントを行いました。
哲学者の國分功一郎さんにゲストにお越し頂き、満席の中、想田監督とお話し頂きました。



『演劇1・2』の映像の一部を流しながら、シーンの意図を説明を行い、平田オリザと『演劇1・2』を解剖。
國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』と想田監督の書籍との類似性を指摘したり、
ドキュメンタリーが持つ暴力性のことなど、話が尽きることはありませんでした。
トーク後もサイン会を行い、大変好評でした。

『演劇 vs. 映画――ドキュメンタリーは「虚構」を映せるか』
著者:想田和弘 出版社:岩波書店
税込価格:1995円 発売日:2012年10月19日(金)
判型四六判・並製カバー:232頁

『選挙』『精神』『Peace』と続々話題作を生み出している想田監督が次なる被写体としたのは、平田オリザ率いる劇団・青年団。気鋭の映画作家はこの「プロの演劇集団」とどう格闘したのか? 四年に及んだメイキング過程を明かす書き下ろしに加え、平田オリザ、青年団俳優・スタッフ、岡田利規、宇多丸(ライムスター)ら豪華メンバーとの対話を掲載。ドキュメンタリー論の新たな地平を開く。

 公開劇場でもお取り扱いいただいております!
ぜひ、お手にとってご覧下さい!!
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